接骨院の経営支援

接骨院の開業時に必要なベット数

接骨院を開業するためには色々な設備を整えなければいけないのですが、その中でもポイントとなってくるのが治療するためのベッド数です。接骨院では施術をするためには必ずベッドは必要となっているので最低でも1台は設置しなければいけないのですが、この設置数に関しては特に明確に決まっているわけではないとされています。そのため基本的に自分たちでどの程度の数を用意するのかと言うところを自由に決めることができるのですが、その数については開業する接骨院の広さや間取りによってある程度決まってくると考えられています。
そのためベッド数は必ず何台は用意しなければいけないというわけではないのですが、基本的には3台から4台程度設置する事ができる広さを確保しておくことが理想的だと考えられています。また通常の治療ベッドのベッド数だけではなくウォーターベッドなどリハビリ目的の特別なベッドも設置する必要が出てくるので、その点も把握しながらそれぞれのベッド数をどの程度確保できるのかと言うところを検討しておく必要があります。特に開業したての場合は予算と言うものが限られているので、ベッドの種類や価格によっては広さが確保されていてもベッド数を確保できないと言う事もあるのでその点は注意が必要です。
また接骨院に設置するベッドで一番注意しておきたいのが、設置されているベッド数がその接骨院で一度に治療する事ができる人数の上限となっていると言う点です。そのため治療の回転率なども考えなければいけませんし、接骨院のスタッフの人数に合わせたベッドを用意しなければ上限を超えてしまったり逆に上限に全く達しないという状態を作ってしまう可能性があります。このように治療用のベッドはただ治療をするための設備として用意するのではなく、その接骨院で抱えることができる患者の数を決めるための要素として重要となっているのでスタッフの人数や広さなど色々な部分を考慮して数を揃えるという事が必要になってきます。

posted by なび院【開業支援】 | Permalink | 開業支援レポート

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